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2017年4月22日

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40代 男性の患者さま
右上1番の歯の変色が気になると来院されました。
右側がクロスバイト傾向にあり
かみ合わせの癖で
11が強くたたかれてオーバーロードを起こし
壊疽~根尖性歯周炎を起こしていました。
通法により感染根管処置を行っております。

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仮歯の状態

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ホワイトニング後

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最終補綴
ジルコニア・ボンドです。
イイ感じですね。

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2017年4月12日

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50代 女性の患者さま

Full-mouth reconstruction

動的治療期間 2年1か月でした。

バイトを上げ

左下のブリッジは7番8番を手前に移動して

ブリッジではなく1本の独立した歯とし

右下も8番を1本分移動して

4746の入れ歯もなくしました。

入れ歯はメンタル的にもイヤですもんね。

横顔もスッキリしましたね。

これから

歯周初期治療へ移行し

徐々に補綴をはじめて行く予定です。

将来が楽しみですね。

2017年3月31日

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40代 女性の患者さま

オフィス・ホワイトニング症例です。

5min×3set

歯面研磨 術前シェード確認 写真撮影 施術 歯面研磨 沁み止め塗布 写真撮影

トータル1.5h 位です。

1.5hで身体にこれだけの変化を起こす処置ってそうそうないですよね。

素敵な口もとになりました。

2017年3月28日

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80 代 女性の患者さま

老いるとは清潔感がなくなること

と言いますが

口もとがキレイになると

間違いなく若々しい印象になります。

保険治療のみですがイイ感じですよね。

歯がしっかりしていらしゃる方はお元気です。

2017年3月24日

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前歯のCR修復症例です。

保険治療ですから

患者さまのご負担は1本1000円位ですね。

CP最高です(笑)

2017年3月22日

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上顎左右1番 保険のHR(ハードレジン)前装冠です。

術前は金属イオンの流出により

歯茎が黒く変色して見えますね。

根の治療をやり直し

徹底的に除菌、漂白

イオン流出のないファイバーポスト(保険適用)で土台をつくり

前装冠をsetしました。

どうしてもレジンなので吸水性があり

将来的には艶がなくなってしまいますが

術前に比べればずっとキレイになりました。

2017年3月21日

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40代 女性の患者さま

以前 この患者さまのお母様が当医院でホワイトニングをされていて

ご紹介で来院されました。

もともとの歯の色もA1~2位と白い方だったのですが

より白く明度があがりましたね。

イイ感じです。

2017年3月 6日

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2017年3月4日(土) PM6:30~

日本歯科大学校友会主催の講習会に参加して参りました。

講師 自治医科大学医学部歯科口腔外科学講座
    
    主任教授   森 良之 先生

演題 顎変形症に対する外科的顎矯正治療 up-to-date

大学の矯正科に在籍していた当時は

かなりの数の外科矯正の患者さまを担当しておりました。

当時と術式ハード面はそれほど変わりませんが

ソフト面がずいぶん進化しているな~と感じました。

CTが一般的になりシュミレーションがとても分かり易くなったこと

3Dプリンターによる顎形態のステント製作など。。

現在、外科矯正適応の患者さまは大学病院をご紹介しているのですが

自治医大病院で対応して頂けるとのことでしたので

当医院でも対応可能にして行こうかと考えております。

2017年3月 3日

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2017年3月2日(木)

埼玉県歯科医師会主催

「最近のメタルフリー歯冠修復」

講師 東京歯科大学 クラウンブリッジ補綴学講座

主任教授  佐藤 亨 先生


受講しに熊谷まで行って参りました。

高密度位焼結体セラミック(ジルコニア)

ガラスセラミックス

ジルコニア前装用ポーセレン

もう色々なメーカーから色々な種類の商品が出ています。

一度、頭を整理しようと聴講してまいりました。

E-maxとか以前は削り出ししかなかったのですが

今は溶解プレスもありますし

E-maxに陶材を盛ることも可能なんです。

しかも500MPaまで強度が上がった~~

すごいです。

臼歯部もガラスセラミックスでOKかもです。

これでもっと技工士さんと細かく打ち合わせが出来るようになりました(笑)

最近の歯科修復では

CAD/CAM 冠~メタルフリーな修復が主流になってきております。

保険でも4番5番まではレジンですがCAD/CAM修復が可能です。

CAD/CAM コンピューターで削った歯の形をスキャンし

ミリングマシーンで被せる補綴物を削り出します。

もとになるブロックが

ジルコニア

ガラスセラミック

レジン  とあるのですね。

で、1dayトリートとして

歯科医院で出来るのがCEREC

ドイツ シロナ社製です。

今、第4世代になりました。

当医院のユニットですとかデジタルレントゲン、滅菌のシステムはシロナですので

当然、セレックは第1世代からすべてデモストレーションを受けています。

カッコイイですよね。

光学スキャナーでお口の中、歯をスキャンして

機械が削り出す。

最新って感じです。

でも当医院では導入しておりません。

なぜかと言いますと個人の意見として

精度がいま一つなんです。。

もちろんアルギン酸と寒天の連合印象でつくる

保険の技工物に比べれば全然ましなのですが

マイクロミクロンの世界では??。。

レジンセメントの性能が以前に比べ格段によくなったので

隙間はセメントに頑張ってもらう感じです。

削り出すバーはとても繊細で

少しの振動でも刃先が狂います。

ミリングマシーンを設置する床はかなりの補強

それこそセメント何メートルという世界で振動しない様にしないといけないのです。

当医院製作のCAD/CAM技工物はしっかりしたi-CAST

設備のある技工所にお願いしております。

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すずき歯科・矯正歯科医院 院長 鈴木 茂行
http://www.suzuki-ortho.com/

すずき歯科・矯正歯科医院
院長 鈴木 茂行

【経歴】
1988年
日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年
日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年
目黒区審美歯科勤務
1995年
鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE
(The Foundation for Advanced
Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

【趣味】
サーフィン
お神輿