«  2018年2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2018年2月20日

2018-02-20pre1.jpg
2018-02-20 post1.jpg

2018-02-20 pre2.jpg
2018-02-20 post2.jpg

2018-02-20 pre3.jpg
2018-02-20 post3.jpg

2018-02-20 pre4.jpg
2018-02-20 post4.jpg

2018-02-20 pre5.jpg
2018-02-20 post5.jpg

2018-02-20 pre6.jpg
2018-02-20 post6.jpg

2020-02-20 pre7.jpg
2018-02-20 post77.jpg

40代 女性の患者さま

頭蓋を基準とした上顎と下顎の前後的ズレを

角度で表したものがANBという指標です。

バランスの良い状態ではANB±0°~+1°位です。

この患者さまは

典型的なアングルClassⅡdiv1.症例

上顎前突ですね。

ANB+4°ありました。

欧米では外科手術も考慮する状態ですが

手術のリスクを考えると

日本では矯正のみで治すのが一般的でしょう。

上顎前突ですので

上の前歯は奥に

下の奥歯は前に移動させる力を加えます。

動的治療期間2年6ヶ月でした。

矯正用のミニインプラントも使用し

臼歯部のアンカレッジ・ロスを防いだり

前歯部のバイト・オープニイングも行いました。

E-lineもスッキリしましたね。


2018-02-20 pre.jpg
next2.png
2018-02-20 post.jpg

最近、テレビ等のメディアに露出するタレントさん達は

みんな歯が白く、歯並びも良くなってきましたね。

八重歯がカワイイと感じる時代がやっと終わってくれたかなと感じています。

矯正は時間も費用もそれなりにかかりますが

ホワイトニングは1時間で安価に口もとの印象を変えることが可能です。

また、若い人たちだけではなく

アダルトの方にもおすすめです。

若々しい印象になりますし

年齢を重ねると、神経の入っている空間(歯髄腔)が小さくなってきますので

ホワイトニングのネガティブな要素 

薬剤でしみる事があまりありません。

症例は70代の男性患者さまです。

イイ感じですね。

2018年2月 3日

虫歯を修復する際

感染歯質を除去していると

露髄と言って 神経が入っている空間が現われてしまうことがあります。

2018-02-03 105749_Std.JPG

赤く出血が見える点がそうです。

もしラバーダム防湿をしないでいたら

確実に感染していますので

抜髄(神経を取る)決定です。

ですが歯内療法 難しいんです。。

完璧を目指せば目指すほど。。難しんです。。

歯自体も神経がなくなると弱くなりますし

生活歯が一番です。で

2018-02-03 110253_Std.JPG

魔法の薬を5分間 作用させ消毒、止血を行います。

2018-02-03 110502_Std.JPG

創面がキレイになりました。

それから魔法の薬その2で 傷口を保護します。

2018-02-03 110618_Std.JPG

あとは通法通りCR充填

2018-02-03 112218_Std.JPG
2018-02-03 112835_Std.JPG

保険の制度は出来高払いですので

上記のような処置をするより

簡単に抜髄してしまった方が医院の収入は増えます。

ですが抜髄~歯の生活反応をなくしてしまうと

さまざまなトラブルが将来起こる可能性が高いです。

とくに安易に神経を取る選択をする医院だとなおさらではないでしょうか。

破壊者歯医者にはご注意を(笑)

2018年1月24日

2018-01-24 pre1.jpg
2018-01-24 post1.jpg

2018-01-24 pre2.jpg
2018-01-24 post2.jpg

2018-01-24 pre3.jpg
2018-01-24 post3.jpg

2018-01-24 pre4.jpg
2018-01-24 post4.jpg

2018-01-24 pre5.jpg
2018-01-24 post5.jpg

2018-01-24 pre6.jpg
2018-01-24 post6.jpg

2018-01-24 pre7.jpg
2018-01-24 post7.jpg

40代 女性の患者さま

前歯のねじれを治したいとnet経由で来院されました。

動的治療期間1年7ヶ月でした。

左下6番欠損

右上4番にインプラント?? なぜここに入れてこのファイナル?

下顎は36のスペースを利用して 歯を左に流しながら後退

上顎は全体的にIPR ヤスリをかけて歯のサイズを小さくして

出来るだけ後退するように動かしました。

14のインプラントがなければもっと違う結果もあったのですが。。

でも、キレイになったと思います。

これから補綴処置に移行します。


10代、20代で虫歯の経験があまりない方は

どこの矯正歯科でもイイ結果になると思いますが

30代、40代、50代になると歯周病のリスク

不完全な根の治療、適合の悪い補綴物等への対応

矯正する際に色々な問題が絡んできます。

当医院ではトータルに対応可能ですので

矯正専門医院で断られるケースでもご相談ください。


2018年1月23日

2018-01-22 pre11.jpg
next2.png
2018-01-22 post1.jpg

2018-01-22 pre2.jpg
2018-01-22 post2.jpg

鼻と顎の先端を結んだ線を E-line と言います。

このE-lineの内側に唇のラインがあるのが美しい口もとと言われています。

日本人の場合鼻も低いですし、アゴもそれ程尖っていないので

ほとんどの方がE-lineを超えた口もとではないでしょうか?

この患者さま オリジナルもキレイな口もとでしたが

矯正後はよりメリハリのあるハーフ系の顔立ちになりました。

矯正のコンサルをさせて頂くと

抜歯がイヤで躊躇される患者さまもいらっしゃいますが

抜歯することで得られるメリットも多々ありますよ。

2018年1月22日

2018-01-22 pre.jpg
next2.png
2018-01-22 post.jpg

左上1番2番の間に見える黒い空間

ブラック・トライアングル と言います。

歯槽骨の吸収が原因ですが

加齢によるものや矯正後に散見されます。

審美的に気になさっている方も多いかと存じます。

修復法ですが

ヒアルロン酸注入による歯茎の増大

歯の幅径を小さくして矯正し目立たなくする方法

一番簡単なのが今回の症例のように

歯の根元にCR充填してしまう修復になります。

研磨の刺激で歯茎からの出血が認められますが

イイ感じではないでしょうか?

2018年1月 8日

2018-01-08 po.jpg
next2.png
2018-01-08 poo.jpg

2018年 一番最初の患者さま

ホワイトニングからのスタートでした。

今年 成人式を迎える患者さまです。

昨年矯正が終わり、成人式へ向けて

ホワイトニングを行いました。

5sec×3set office-whitening

イイですね~より素敵な笑顔になりましたね。

2018年1月 7日

10代 女性の患者さま

右下6番 以前アイオノマー充填されていますが

その下で二次カリエスになっていました。

2017-12-25 172247_Std.JPG

ざっと悪いところを削って

ラバーダム防湿をし

う蝕検知液を塗ります。

2017-12-25 174346_Std.JPG

青く染まる部分が感染歯質なので

可及的に健康歯質は残すよう

染まった部分のみ取って行きます。

2017-12-25 174640_Std.JPG

感染歯質を取り残すと二次カリエスの原因になります。

CR充填  ラバーをしないで唾液に触れた窩洞は感染歯質となり将来トラブルを起こします。

また、接着力も大きく大きく損なわれるためトラブルが起きるでしょう。

当医院では上の前歯、Ⅴ級窩洞以外は100%ラバーダム防湿を行っております。

2017-12-25 180829_Std.JPG

ラバーを外し咬合調整をして完成です。

2017-12-25 181715_Std.JPG

イイ感じではないでしょうか

保険診療でもここまでやります(笑)


2018-01-07 pr1.jpg
2018-01-07 po1.jpg

2018-01-07 pr2.jpg
2018-01-07 po2.jpg

2018-01-07 pr3.jpg
2018-01-07 po3.jpg

2018-01-07 pr4.jpg
2018-01-07 po4.jpg

2018-01-07 pr5.jpg
2018-01-07 po5.jpg

前回に続き前歯の部分矯正症例です。

50代 女性の患者さま

前歯のねじれを治したいと来院されました。

ClassⅡdiv.1

上顎4番 下は銀歯を抜歯のフルマウスをご提案しましたが

前歯だけで良いということで上顎のみの矯正としました。

動的治療期間1年4ヶ月です。

左上2番のブラックトライアングルが気になりますが

ちょうど隣接面がカリエスになっているため

CRにて審美修復する予定です。

また写真UPしますね。

2018年1月 6日

2018-01-06 pre1.jpg
2018-01-06 post1.jpg

2018-01-06 pre2.jpg
2018-01-06 post2.jpg

2018-01-06 pre3.jpg
2018-01-06 post3.jpg

2018-01-06 pre4.jpg
2018-01-06 post4.jpg

2018-01-06 pre5.jpg
2018-01-06 post5.jpg

中学3年生の患者さま

部活を引退したので前から気になっていた前歯を治したいと来院されました。

ClassⅡdeep-bite症例

全顎の矯正もご提案しましたが

一番気になっている前歯だけの部分矯正をご希望されました。

動的治療期間 4ヶ月 もうあっと言う間でしたね。

Archives

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
すずき歯科・矯正歯科医院 院長 鈴木 茂行
http://www.suzuki-ortho.com/

すずき歯科・矯正歯科医院
院長 鈴木 茂行

【経歴】
1988年
日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年
日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年
目黒区審美歯科勤務
1995年
鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE
(The Foundation for Advanced
Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

【趣味】
サーフィン
お神輿