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2017年11月21日

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50代 女性の患者さま

以前の修復物のやり替えです。

もう全然印象が違います。

かなりのセレブ感が(笑)

お口の中に銀歯がのぞくと

昭和な感じがしてしまいます。

前のブログの方もそうですが

歳を重ねてくるといきなり金属アレルギーを発症してしまうケースがあります。

昔の歯科治療で多用したアマルガムとかは

水銀を含んでいますので出来るだけ早く外した方が良いでしょう。

保険の金属はパラジュウム合金ですが

先進国で使っているのは日本だけです。。

国が健康ではなくコストで算出した合金です。

まあ、気にしなければ安価でイイですが

身体の事を思ったら使いたくない金属ですね。

金属アレルギーの患者さま

最近、多いように感じます。

左上6番を修復しました。

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ジルコニアでも問題無いのですが

ジルコニアは金属イオンを内包しています。

気分的になんかイヤでしたので

オールセラミックスのE-maxを選択しました。

最近では500Mpaまでの強度がありますから

女性でしたら充分に奥歯でも対応可能です。

あと削り方ですが

強度を確保するために

全周ヘビーシャンファー 厚みを持たせます。

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シリコンでの精密印象で技工士さんに製作を依頼します。

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まだ型取りは必要な作業ですが

あと何年もしないうちにスキャンによる光学印象に変わってゆくでしょうね。

2017年11月10日

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30代 女性の患者さま

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ANB -7°

骨格的上顎前突症例です。

完璧を目指すなら

下顎のアドバンスの外科症例ですね。

大学病院の矯正科に在籍していた時代は

受け口 下顎前突の外科症例の患者さまを多く受け持っておりましたが

開業してからは

上顎前突の患者さまが圧倒的に多くなりました。

上下顎のズレが大きいので

上顎前歯は内側に入った感じの仕上げになってしまいます。

でも deep bite も改善しましたし

横顔のラインもスッキリしてイイ感じではないでしょうか。

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すずき歯科・矯正歯科医院 院長 鈴木 茂行
http://www.suzuki-ortho.com/

すずき歯科・矯正歯科医院
院長 鈴木 茂行

【経歴】
1988年
日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年
日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年
目黒区審美歯科勤務
1995年
鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE
(The Foundation for Advanced
Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

【趣味】
サーフィン
お神輿