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2014年10月28日

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右上3番 E-max 症例です。

比較的、安価なオールセラミック修復になります。

セラミック・ブロックを削り出して製作しますので

強度や微妙な発色は、フレーム+セラミックにはかないませんが

CP的には良い修復です。

セメント除去、直後の写真なので多少出血していますね(汗)

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最終補綴までの仮歯を

テンポラリークラウン、略してテックと業界では呼んでいます(笑)

補綴物のかぶせ替えの場合

根の治療をやり直すことが多いのですが

コアを外すと歯質がない。。

という事が多く、CRにて隔壁をつくり

仮歯をつくり、根の治療をしてゆきます。

有る程度、時間がかかりますので

仮歯も美しくつくる様こころがけております。

症例は、12CR処置 11 21 22 がTEKです。

2014年10月22日

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左下⑤6⑦オールジルコニア・ブリッジです。

最近の臼歯部での審美修復では

一番のお勧めです。

以前のジルコニアは真っ白でしたが

近頃ではここまで歯の色に近くなってきました。

美しさではセラミック系にかないませんが

破折の心配がないのは魅力的です。

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軽いテトラサイクリンによる変色歯の症例です。

上顎はセラミックにて修復してあります。

下顎を上顎の歯の色に合わせるべく2ヶ月ホームホワイトニングをして頂きました。

良い感じですね。

テトラの場合、オフィスよりホームでじっくりの方が効果的です。

2014年10月13日

10月11日 土曜日 19:00~

平成26年度第一回大宮歯科医師会学術講演会

講師 下地 勲 先生

テーマ「歯根膜の活用で臨床を変える」
    歯の保存・再植・移植とインプラントの使い分け

を受講して参りました。

素晴らしい講演でした。

近年インプラントの普及により、安易に抜歯の診断が下され過ぎている。

インプラントの前にもっと自身の歯を残す努力が必要。

歯根膜の活用により、もっと臨床が変わる。

豊富な症例を展覧して頂き、ここまで出来るのかと感動しました。

モチベーションが俄然上がってきましたね。

2014年10月 8日

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言葉が悪いですが、出っ歯傾向の方は前歯をぶつける頻度が高く

軽く欠けてしまうことも多いように思います。

この患者さまも右上1番の先端が欠けていましたが

本人の自覚はありませんでした。

左上1番を形態修正し、それに合わせ右上1番をCRにて仕上げてみました。

良い感じではないでしょうか?

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すずき歯科・矯正歯科医院 院長 鈴木 茂行
http://www.suzuki-ortho.com/

すずき歯科・矯正歯科医院
院長 鈴木 茂行

【経歴】
1988年
日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年
日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年
目黒区審美歯科勤務
1995年
鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE
(The Foundation for Advanced
Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

【趣味】
サーフィン
お神輿