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2012年8月28日

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右上3番 左上2番のオールセラミックです。

写真では判りづらいですが、初診時左上2番はかなり唇側に傾斜していました。
ペリオの問題も多少ありますが
左右に顎を動かした時、2番に強く力が加わりすぎて出てしまったのでしょう。
睡眠時の歯ぎしり、かみしめ等は精神的、身体的に昼間のストレスを
リセットするために必要な行為なのですが
集中的に力のかかる歯には矯正力として働いてしまいます。
かみ合わせ バランスが大切です。
右上3番の形も変えることで極端な力が2番にかからなくしました。

あとは右上1番2番をやり直せば完璧な口元ですね。

2012年8月21日

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もうすぐ挙式を控えた患者さまで
前歯の変色をどうにかして欲しいと来院されました。

BESTな処置は根の治療をしっかりやり、セラミック系での修復ですが
この1時間で出来る事。。
考えられる方法は4通り位でしょうか。
1 漂泊 ウォーキングブリーチ+オフィスホワイトニング
2 マニキュア
3 ダイレクトベニア
4 tek(仮歯)にしてしまう。

現在、他医院にて根治中であり、14は却下。
マニキュアは白く浮きすぎる感じになるので
そのままCRを盛り(ダイレクトベニア)色を合わせてみました。

大満足とはいきませんがキレイになったのではないでしょうか。。

2012年8月20日

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本日3症例目のCRのUPです。
当医院はCR充填得意としておりますので、日に何本もケースがございます(笑)

左上1番のCRです。
9月に挙式を控え、キレイにしたいとのご要望でした。
勿論保険でもキレイになりますが
自費を選択していただければ、とってもキレイになりますよとご説明させて頂いたところ
すごくキレイにして下さい。と自費でのオーダーを頂きました。

どうでしょうか?
とてもキレイになったと思いませんか。

最高の笑顔で結婚式を迎えて頂けたらと。。
おめでとうございます。

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左上6番7番のCR充填です。
虫歯にもなっているのですが、前のDRはアマルガム充填を取りきらず??に
CRを充填していますので色がヘンですね。
何を考えての事でしょう。。

このような単純な形の詰め物は保険でも充分キレイになります。

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上顎11の間、コンタクトカリエスをCRにて修復しました。
本当に小さな虫歯なんですが、茶色く変色していて患者さまは気になっていました。
ある程度大きな虫歯を詰めるのは、比較的簡単なのですが
本当に小さな虫歯の場合けっこう難しかったりします。
極細のバーで虫歯の部分だけ最小限に削り、気泡を入れないようにCRを充填。
ミニマム・インターベーション(MI)ですね。
精度の高い処置、よりキレイな仕上げをご希望の場合は自費でのCRをお勧めしております。

どこ詰めているの?と言う位とてもキレイになりましたね。

2012年8月13日

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下顎左右6番 ハイブリッドセラミックス・クラウンです。

保険の銀のクラウンからのかぶせ替えです。
やはり、お口の中は白い歯が素敵です。
7番、最後臼歯はかみ合わせの応力の関係でメタルの方が安心な面もありますが
6番まではセラミック系で充分対応可能です。

キレイです。
健康的な美しさですね。

2012年8月11日

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左上2番の自費でのCR充填です。

保険と自費はどう違うの?とよくご質問を受けます。

まず、CR自体の材質が違います。
より粒子の細かいCRを使いますので、変色しにくく、発色がキレイです。

かける手間、時間が違います。
保険の充填の場合、ほとんど単色のCR充填になりますが
自費の場合は、積層法で象牙質の色、エナメル質の色、切端の透明感と何層にも
CRを積み重ね、より自然な歯の色、形に近づけます。
当然時間もかかってきますね。

セラミックの1/10のチャージでここまでキレイになります(笑)

2012年8月 7日

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左下567番のナチュラルデンチャーです。

もともとは左下567と右下6番がつながった義歯が入っていました。
右下の⑦6⑤のブリッジをわざわざ壊して制作したそうです。。。

義歯の基本設計として3点以上支点があると落ち着きが良くなりますので
片側欠損でも反対側までバネを延ばすことがセオリーになります。

ナチュラルデンチャーはクラスプに相当する床の面積が大きくとれ
充分な維持力が出ますので遊離端3歯欠損位までは片側のみの処置が可能です。
かつ保険の義歯に比べ圧倒的に薄く仕上がりますので
装着感もたいへん良好ですね。

入歯を入れてることを忘れてしまうという嬉しいお言葉をよく頂戴します。

久しぶりのブログになります。

7月後半から浦和、大宮の夏祭りがつづき
診療が終わったら神輿場へという感じでした(笑)

みなさまは夏を満喫されていますか?
暑さが厳しいですから、体調管理には充分お気を付け下さいね。

さて、当医院は当然の様に全館土足ですが
むかしながらの医院ではスリッパに履き替えるところが多いですね。

診療所でスリッパに履き替えるのは、道路が舗装されていない頃、
土のなかに生息する破傷風菌や微生物、
カビなどを診療スペースに持ち込ませないための対策でした。

このため、内科診療所や耳鼻科でもスリッパに履き替えるシステムの医院は多くあります。
ただし、「古い医院では」という条件がつきますが。
以前は保険所がスリッパ使用を薦めていたようですが、新しい診療所では圧倒的に土足です。
それは、都会では舗装が整備され、土足でもそれほど泥が上がらなくなっているほか、
スリッパを媒介にした院内感染リスクに配慮する必要がでてきたからでしょう。

もともと院内の清潔を維持するためにスリッパにしているという医院が多いのですが、
歯科医療の先進国で、高度なヨーロッパ基準の滅菌消毒を標準化しているヨーロッパの歯科医院では、もともと外で靴を脱ぐ習慣がないため土足が当たり前ですね。

それに加えて、
スリッパに履き替えることが高齢者や障害者にとって大きな障壁=バリアーになります。
院内の安全管理に対する配慮からも、土足化は避けて通れないのです。

歯科医院では30センチほど床上げをしています。
診療の帰りに、スリッパから靴に履き替えるとき、お年寄りに重大な身体的負担と危険を強いているのです。
床から30センチ下の土間に靴をおき、スリッパを脱いで、かがんで片足ずつ自分の靴に足を入れなければなりません。
これが高齢者には大変な作業です。

歯科医院の床には、歯牙やレジンなどの削りくず、乾燥した血液などが散っています。
スリッパはバイ菌のたまり場になっている可能性があります。
スリッパでパタパタ歩くと、床のほこりが舞い上がります。そしてスリッパのうえにも積もります。
削りくずやほこりが細かくて目に見えないだけです。

「院内はスリッパにして清潔管理に気をつけている」と考えるのはおかしな話だと思います。

何より、自分が内科や耳鼻科にかかる時、スリッパに履き替えるのがとてもイヤでしたので当然自分の医院は靴のままでOKとしました。

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すずき歯科・矯正歯科医院 院長 鈴木 茂行
http://www.suzuki-ortho.com/

すずき歯科・矯正歯科医院
院長 鈴木 茂行

【経歴】
1988年
日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年
日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年
目黒区審美歯科勤務
1995年
鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE
(The Foundation for Advanced
Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

【趣味】
サーフィン
お神輿