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2010年7月 1日

笑顔をつくる、という観点から治療を考える

笑顔をつくる、という観点から治療を考える

こんにちは、すずき歯科・矯正歯科医院/ 院長鈴木です。

ところで皆さんの中に"口元にコンプレックスがある""もっと笑顔に自信を持ちたい"と悩んでいる方はいませんか?
当院のモットーは、"健康的な状態の回復はもちろん、笑顔をいっそう際立たせる治療"です。

笑顔をつくる、という観点から治療を考えるというのも、歯というものはたった数ミリの違いが、口元の印象を大きく左右します。単に噛めればいいといったレベルでは、たとえ機能が回復しても、見た目の美しさまでは回復しません。口元は、顔の三分の一を占める大切な部分。どんなに小さな妥協も許さず、笑顔をつくる、という観点からも治療することが大切だと思っています。

こうした緻密な治療をこころがけておりますので、治療を受けてくださった患者さまには本当に喜んで頂いております。"ずっとコンプレックスだった口元が見違えるように綺麗になった""歯がキレイだねとよく褒められる""素敵な結婚式を挙げられた" など、うれしいお言葉をよく頂きます。

人の顔の半分は、口元。目元をキレイにするよりも、歯並びをキレイに整える方が美人に見えます。つまり、美人のカギは、口元にあるといってもいいでしょう。

治療を終えて患者さまが見違えるほど笑顔になった瞬間は、本当に感慨深いものがあります。とくに"先生ありがとう"といってもらえたときは、涙が出るほど嬉しく思います。歯医者という仕事に就いて良かったなと思える瞬間です。

多少潔癖症で完璧主義に近いところがありますね(笑)

潔癖症で完璧主義に近いところがありますね歯医者になった理由は、現:当院理事長である父親の影響が強いですね。働く父をみて、子供心になんとなくカッコイイなぁと思っていました。

"歯医者になれ"とは言われませんでしたが、気づくと自分も父と同じ道を歩んでいました。

私のもうひとつのモットーは、月並みな言い方かも知れませんが、"丁寧な歯科治療"

潔癖症で完璧主義に近いところがありますね昔から彫刻やデザインが好きだったこともあってか、何かを作り上げていくのが好きなんです。虫歯を削る行為ひとつとっても、"治療をおこなう"というより"美しく仕上げていく"という感覚に近いですね。

自分で言うのもおかしな話ですが、多少潔癖症で完璧主義に近いところがありますね。とはいえ、私のように医療に携わる人間は、こういった要素は少なからず必要だと思っています。

ですから、今まで治療してきた症例は、ある意味、自分の作品と思えるくらい、思い入れがありますね。

"不得意分野はありません"と、いつも胸を張っていたい

不得意分野はありませんと、いつも胸を張っていたい大学を卒業後、矯正学教室に残って、矯正歯科治療をみっちり勉強しました。ですから、歯を並べて、美しい口元をつくる矯正歯科治療に関しては、とても自信があります。

しかし、私自身は得意分野だけに特化した治療はしたくないんです。理想を言えば、スペシャリストではなく、何でもできるゼネラリストとして、患者さまの幅広い悩みを解決したいと思っています。

ですから、ちょっと大げさかも知れませんが"不得意分野はありません"といつも胸を張っていたい。

理想の治療ですか?そうですね、やっぱり自分が治療した箇所はずっと長持ちして欲しいと思っています。決して再発することなく、極端な話、一生歯医者さんにお世話にならなくても済むくらいずっと健康であってほしいと思っています。まあ、さすがにそれじゃ寂しいので、たまには遊びに来て欲しいんですが(笑)。

プロフィール

すずき歯科・矯正歯科医院/ 院長/鈴木 茂行すずき歯科・矯正歯科医院/ 院長/鈴木 茂行

【趣味】
サーフィンは好きで昔からやっています。海と戯れているととても癒されますね。海から陸を見ていると普段とは違う視点でものを考えられて楽しいですよ。

あと最近は"お神輿"に夢中になっています。そう、あのお祭りのときヨイ・ヨイ・ヨイヤサーと担ぐアレです(笑)。最初は何気ない気持ちで参加したんですが、今ではあの一体感にスッカリ魅了されてしまいました。仕事でたまったストレスも、一気に吹き飛んでしまいます。

すずき歯科・矯正歯科医院/ 院長/鈴木 茂行【経歴】
1988年 日本歯科大学(東京校)卒業
1988~1993年 日本歯科大学矯正学教室
1993~1995年 目黒区審美歯科勤務
1995年 鈴木歯科・矯正歯科医院

【所属学会】
・FACE(The Foundation for Advanced Continuing Education)
 USA矯正学コース修了
・日本歯科臨床研究会矯正学インストラクター
・日本矯正歯科学会
・日本口腔衛生学会
・日本先進インプラント医療学会

出っ歯で悩んでいる

俗に"出っ歯"といわれている症状です。上下のあごの前後関係が原因で生じます。原因のひとつに子供のころの指しゃぶりなどの悪いクセによって上の前歯が前に傾いてしまうために、この症状になることもあります。

【術前】
治療例


【術後】
治療例
前突感がとれ美しい口元になりました。(E-ラインの確立)

受け口を改善したい

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせを反対咬合(受け口)といいます。受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれた感じになり、心理面に悩む方も少なくありません。矯正治療を行えば、大きく改善することができます。

ただし、骨の成長が大きくなりすぎると、歯並びを治すだけではなく、外科手術を伴った矯正治療が必要となります。

【初診の状態】
治療例


【治療開始2ヶ月後】
治療例


【治療開始6ヶ月後】
治療例
6ヶ月後に既にブラケットがはずれています。


【治療開始1年6ヶ月後】
治療例
1年6ヶ月後に後戻りしていません。

歯並びがデコボコ......

あごが小さい・歯が大きすぎるために、歯がねじれて生えていたり、重なって生えている症状を叢生(そうせい)といいます。歯がでこぼこに生えているため、ブラッシングしても磨ききれず虫歯や歯周病を招きやすくなります。

【術前】
治療例


【術後】
治療例

乱ぐい歯 動的治療期間1年6ヶ月

上下の歯が閉じない

幼児期の指しゃぶりなどの悪いクセやあごの骨の発育方向がよくないときに起こる症状です(開咬といいます)。多くの場合、サ行・ラ行をうまく発音できない、食べ物をよく噛めないなどの症状を伴います。また、開咬の患者さまは"舌を歯の間から突き出す癖"を持っています。

患者さまによっては、トレーニングで舌の癖を治せば、歯並びを改善できる場合もあります。

【術前】
治療例


【術後】
治療例

開口(オープンバイト) 動的治療期間2年4ヶ月
かみ合わせはもちろん、発音も良好になりました。

【術前】
治療例


【術後】
治療例

動的治療期間3年下顎が左側に偏位し側方オープンバイトの状態でした。上顎を拡大(6ヶ月)する事により、自然な位置でのかみ合わせが可能になりました。二次的な結果ですが、長年悩まされていた肩こり、偏頭痛も軽減したと喜んでいただきました。

【インプラント治療】 限りなく天然の歯に近い治療方法

限りなく天然の歯に近い治療方法

インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地"

従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。
カケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットでしょう。

このページではインプラント治療について、ご説明いたします。

インプラントのメリットについて教えてください
インプラントのデメリットとは?
インプラントができないケースはありますか?
"インプラント""入れ歯""ブリッジ"との違いとは?
インプラント治療例

インプラントのメリットについて教えてください

インプラントのメリットについて教えてください"第二の永久歯"といわれるインプラントは、失ってしまった歯の部分にインプラント体を埋め込む治療法です。インプラントは、"入れ歯"と比較すると、以下のようなメリットがあります。

1.噛む力が自然歯に近い
2.お手入れが簡単
3.食事の間に抜ける心配がない

他にも、隣の健康な歯を削らずにすみますから、残っている自分の歯の寿命を延ばすことができる、咬んだときに、残っている歯にかかる力の負担を小さくできる、形が天然の歯に似ているので、入れ歯やブリッジに比べてお口のお掃除がしやすくなる、といった多くのメリット備えた理想的な治療方法です。

インプラントのデメリットとは?

インプラントのデメリットとは?噛む力が強く、見た目も天然の歯に近いインプラント治療は、多くのメリットを備えた理想的な治療法です。とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットもあります。

まず、インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。そのため、手術を含めると、入れ歯・ブリッジに比べて、高額な治療費がかかってしまいます。

また、どなたでも治療できるというわけではありません。糖尿病などの全身疾患がある方は、インプラント手術ができない場合もあります。

歯を失った場合の治療方法はひとつではありません。入れ歯・ブリッジのメリット・デメリットを比較し、最適な治療方法をご提案いたします。

インプラントができないケースはありますか?

また、患者さまの顎の状態や生活習慣などによって、インプラントができないケースもあります。

<インプラントができないケース>
・重度の歯周病の方
・全身的な疾患(糖尿病など)があり、手術がそのものにリスクを伴う場合
・治療後の定期的なメインテナンスに来られない方
・ヘビースモーカーの方 ・あごが十分に発達していない18歳以下の方

とはいえ、骨を増やすなどの外科手術を行うことで、手術が可能な方もいます。ぜひ、一度ご相談ください。

"インプラント""入れ歯""ブリッジ"との違いとは?

インプラントインプラント
ブリッジと比べて、両隣の健康な歯を削る必要がありません。また、入れ歯と比較した場合、隣の歯にバネなどを引っ掛ける必要もないので残っている健康の歯が長持ちします。噛むチカラが強く、見た目も天然の歯と遜色ありません。

部分入れ歯部分入れ歯
両隣の健康な歯をほとんど削らずに済みます。とはいえ、バネで両隣の歯に止めるため、不安定で噛む力は弱くなり、硬いものが噛めなくなるといったデメリットがあります。 また、異物感が強いうえ、見た目も悪く、ものが挟まって痛い、入れ歯が合わなくて痛いなどのデメリットがあります。

ブリッジブリッジ
部分入れ歯に比べると安定しており、噛む力も回復するため自分の歯に近い噛み心地があります。とはいえ、ブリッジを支える両隣の歯を大幅に削る必要があります。また、噛み合せたとき両隣の歯に負担がかかるため、さらに歯を失っていく原因になります。

【審美歯科】歯の美容整形で美しい口元を手に入れる

歯の美容整形で美しい口元を手に入れる

"笑うと銀歯が見えて気になる""歯や歯肉の色が気になる""笑顔に自信を持ちたい"という悩みを抱えている方はいませんか?そんな方にオススメなのが"審美歯科治療"です。

審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。最近では、気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから、"歯の美容整形"とも言われています。

このページでは当院の審美歯科メニューについてご紹介します。

微妙なバランスの調整で、患者さまの笑顔を引き出します
安心の10年保証
【ホワイトニング】 歯を傷つけず輝く白い歯を演出する
【1DAYクリーニングメニュー】 お時間のない方のために
【クラウン】 白く美しい"被せ物"
【インレー】 白く美しい"詰め物"
【ラミネートベニア】 歯の"ネイルチップ"
オフィスホワイトニング治療例
歯のマニキュア治療例

微妙なバランスの調整で、患者さまの笑顔を引き出します

微妙なバランスの調整で、患者さまの笑顔を引き出します歯のバランスがたった数ミリ崩れているだけで、口元の印象は大きく変化します。そのため、当院ではすべての歯のバランス、ひいては顔全体のバランスを考えながら、ミクロン単位にこだわった治療を心がけています。

また、歯を削るときもできるだけ歯へのダメージが少なく。患者さまの身体にできるだけ負担をかけないで治療できるよう、常に意識しています。"患者さまのひとつ上の笑顔のために"。機能と美しさを兼ね備えた理想的な口元をプロデュースします。

安心の10年保証

安心の10年保証当院の詰め物・被せ物の治療では、術後、10年間の保証をつけています。通常の使用で破損や脱落、不適合などが生じてしまった場合は勿論、偶発的な場合(転倒による歯の破折、貝に石が入っていて咬んだらかけた等)でも支障が生じた場合、術後5年間はすべて無料で再治療を行っています。

5年目以降は以下の負担率での保証になります。

5~6年目医院50%患者さま50%
6~7年目医院40%患者さま60%
7~8年目医院30%患者さま70%
8~9年目医院20%患者さま80%
9~10年目医院10%患者さま90%

ただし、4か月に一度の定期健診を受けていることが条件となります。

【ホワイトニング】歯を傷つけず輝く白い歯を演出する

一言で説明すると"歯を傷つけずに白くする方法"です。

手軽に歯を白くできるので、結婚式を間近に控えた方や、就職活動中の学生さん、そのほか大切なイベントのために、ホワイトニングを受ける方も増えています。

ホームホワイトニング
濃度の低いジェルをトレーに入れ、ジェルを歯面にあてて漂白します。夜間就寝時にホワイトニングをおこなえば、2~3週間で効果が出てきます。自分のペースで治療ができるので、仕事・学校が忙しい方にオススメです。

オフィスホワイトニング
医院でおこなうホワイトニングです。歯面にジェルを塗り、特殊な光を一定時間照射しておくだけで、白い歯を手に入れられます。ホームホワイトニングに比べて、即効性があるのが特徴です。

【1DAYクリーニングメニュー】お時間のない方のために

A.コース/シャンプー・歯面研磨(ポリッシング)
⇒ 2,100円

Bコース/クリーニング・全顎歯石落とし(スケーリング)+シャンプー
⇒30分まで 5,250円 以降10分毎1,050円加算

Cコース/エアーフロー・ブラシでは落とせない着色除去
⇒+10,500円

Dコース/パーフェクトペリオ
上記ABC+レーザー照射(歯ぐきの形を整えます)
+殺菌水によるポケット内洗浄(お口の中の無菌化)を行う事で口内環境をリセット、
ご自身の免疫力を高める事が可能です。

保険の治療で同程度の効果を出すのには10~15回程度の通院が必要になります。
52,500円

白く美しい"被せ物"

オールセラミック
白く透明感のあるセラミック(陶器)を使用した被せ物です。内部に金属を一切使用していないため、歯を自然な色合いにしていきます。長く使用しても変色することもありません。歯周病などで歯肉が下がっても、差し歯独特の黒いすじが見えないといった特徴もあります。

目立ちやすい前歯に使用することで、白く美しい表情を手に入れることができます。金属アレルギーの心配もなく、どなたにも安心の治療法です。

<オールセラミックのメリット>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びやかみ合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯肉の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ

<オールセラミックのデメリット>
・歯を削る量が比較的多い
・保険外の治療なので、値段が高い

メタルボンド
金属でできた"被せ物"の外部を、白く透明感のあるセラミックで覆った人工の歯です。金属部分が見えないため、見た目もきれいで、変色もせず、多くの患者さまがよく選択される治療法です。また、強度が高いことも忘れてはならないメリットです。

<メタルボンドのメリット>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない

<メタルボンドのデメリット>
・歯肉や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない

ハイブリッドクラウン
セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られた、インレー(つめもの)、クラウン(かぶせもの)です。白く美しい色合いであることに加え、オールセラミックに比べて比較的安価な治療です。また、非常にやわらかいので、周囲の歯を傷つける心配もありません。

ただ、セラミックに比べ色調は多少劣り、経年的に変色するとったデメリットもあります。

<ハイブリットセラミッククラウンのメリット>
・白く美しい色合いが得られる
・比較的安価
・やわらかい→他の歯を傷つけない

<ハイブリットセラミッククラウンのデメリット>
・セラミックに比べ色調は多少劣る
・長年使用すると変色する

クラウンについてのお問い合わせはこちらからどうぞ

白く美しい"詰め物"

セラミックインレー
"セラミックインレー"とは、セラミック製のインレー(詰め物)です。従来の金属の詰め物では、目立ってしまうことに加え、金属アレルギーの問題も指摘されていました。しかし、白くて透明感のあるセラミックを金属の代わりにつめることで、それらの問題をクリアすることができました。

<セラミックインレーのメリット>
・自然な白さがあり、質感・強度ともに問題ない
・金属アレルギーの方も安心して利用できる

<セラミックインレーのデメリット>
・保険外治療のため、値段が高い

ハイブリッドインレー
"ハイブリッドインレー"とは、セラミックとレジンという樹脂とを混ぜ合わせた素材を使用した詰め物です。白く目立たないといった特徴のほかに、セラミックインレーよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくい、比較的安価である、といったメリットがあります。

<ハイブリッドセラミックインレーのメリット>
・セラミックインレーよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくい
・セラミックインレーに比べ安価である

<ハイブリッドセラミックインレーのデメリット>
・色調は多少劣り、時間が経つと変色する
・すり減りやすい
・数年経つと、若干、変色することがある

インレーについてのお問い合わせはこちらからどうぞ

【ラミネートベニア】歯の"ネイルチップ"

歯の表面を薄く削り、白いセラミックを貼り付ける治療方法です。みなさんもよく使っているネイルチップ(付け爪)みたいなものを想像してください。歯の隙間をこのチップで隠すことで、"すきっ歯"の治療にも有効です。

<ラミネートベニアのメリット>
・歯を削る量が少なく、治療回数を減らすことが可能
・ホワイトニングに比べ後戻りがない
・すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる

<ラミネートベニアのデメリット>
・歯を少し削る必要がある
・接着剤で固定しているので、はがれることがある

ラミネートベニアについてのお問い合わせはこちらからどうぞ

【矯正歯科治療】痛みが少ない

矯正歯科治療 痛みが少ない

"歯並びがずっとコンプレックスになっている"という方、ぜひ矯正治療で美しい口元をつくってみませんか?最近の矯正治療では素材や治療方法は進歩しており、患者さまへの負担が少ない方法がたくさん登場しています。

このページでは当院の矯正歯科治療についてご紹介します。

<当院の歯科矯正の特徴>
目立ちにくい矯正装置
最新装置で治療中の"痛み"を減らす
できるだけ歯を抜かない
矯正中の虫歯予防
治療の流れについて

目立ちにくい矯正装置

【白いブラケット】 歯となじむ。白いセラミックでできた装置
目立ちにくい矯正装置"矯正中であることを他人に知られたくない"という患者さまには、白いセラミック製の装置や、コンポジット製(プラスチック)の装置をご用意しています。

従来の金属でできた装置のように"ギラギラ感"がないので、つけていてもほとんど目立ちません。自然の顔つき・表情を保ち、楽しみながら矯正歯科治療を続けることができます。

※ただ、金属の装置に比べて少し値段が高くなります。よりリーズナブルに矯正治療にトライしたいという方には、金属の装置もオススメしています。

【取り外しOK。透明な矯正装置】クリアアライナー
クリアアライナー最近注目を集めているのが、透明で取り外しのできる"マウスピース型"の矯正装置です。透明であるため目立たないうえ、自分で取り外しができるので、食事中のわずらわしさがありません。

2週間ごとに装置を交換していくことで、段階的に歯を動かすことができる画期的な装置です。当院では"クリアアライナー"とよばれる装置を使用しています。

【矯正装置があなたの歯の色になじむ】パーソナライズドカラーマッチング
光の波長を吸収する特殊なセラミックブラケットです。


最新装置で治療中の"痛み"を減らす

最新装置で治療中の痛みを減らす矯正治療は装置で歯を動かす治療方法ですから、治療中はズキズキとした痛みや、歯が浮いたような違和感がある場合があります。そこで当院では歯にかかる圧力をできるだけ軽減。痛みが少ない矯正治療を心がけています。

たとえば、装置に使用するワイヤーは、"ニッケルチタンワイヤー"とよばれる形状記憶合金でできた最新式のもの。形状記憶合金が持つ性質を利用し、やさしい力で"じわじわ"と歯を動かしていきます。

できるだけ歯を抜かない

できるだけ歯を抜かない患者さまからよく頂く質問のなかで一番多いのが"抜歯はしますか?"という質問です。矯正歯科治療では、歯を美しく並べるため時には抜歯が必要な場合もあるのです。

しかし当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけています。綿密な診断結果を元に、まず歯を抜かないことを第一選択とします。歯を抜かなくても治せる患者さまには、無理に抜歯はしません。

また、どうしても抜歯が必要な場合でも、メリット・デメリットをシッカリお伝えした上で、最終的なご判断は患者さま自身にお任せしています。

矯正中の虫歯予防

矯正中の虫歯予防"矯正中は虫歯になりやすい"そんな声を聞いたことはありませんか?じっさい、矯正中は歯磨きがしにくいことから、虫歯にしてしまう方がたまにいらっしゃいます。

当院では毎回の診療時はもちろん、歯磨きに自信のない患者さまに対しては1~2週間ごとに歯を徹底的に磨き上げる"PMTC"を行うことで、虫歯・口臭などを予防しています。

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略。専用器具とフッ素配合の研磨ペーストを用いて歯面のプラークや歯石・着色を除去する、高度なブラッシング方法です。また随時ブラッシング指導は行っております。

健康な歯のまま矯正治療が終わるようがんばりましょう。

治療の流れについて

STEP1. 検査
まずはお電話でのご予約後にお越しください。お口の中を見せていただき、その時点で考えられる治療方針についてお話しします。場合によっては、レントゲンを撮ることもあります。インフォームドコンセント(よく説明し、納得した診療を受けて頂く)でお時間をいただくこともあるので、余裕を持ってお越しください。相談のみもお気軽に受け付けています。

STEP2. 治療計画決定
治療計画をつくるための、お口の中の写真撮影、型取り、レントゲン撮影をおこないます。機能的な異常が認められる場合は、顎機能検査をおこないます。

STEP3. 契約
前回とった資料の分析・診断をもとに、患者さまの社会生活、学校、お仕事なども考慮に入れながら、治療方針を決定。ご説明をいたします。承諾をいただけば治療スタートとなります。

また、この日に治療を始める事が決定した場合は、装置を作る準備を行ったり、簡単な装置を付けたりすることもあります。

STEP4. 治療開始
抜歯が必要な場合には、治療の初期に行うことが多いです。一般的に、左側と右側とで2回に分けておこないます。

装置は徐々に増やしていきます。装置がついて歯を動かし始めると、大体1回/月のペースで通院していただきます。固定式の装置のほかに、取り外し式の装置など患者さまの協力が必要な装置を使う場合もあります。

治療中も必要に応じて歯磨き指導を行います。 治療期間は患者さまの歯並びの程度によりますが、1.5~2.5年程です。

STEP5. 保定
目的とする位置に歯を移動したら、歯を動かすための装置は外します。

その後あと戻りを防ぐために、その位置に歯を安定させるための取り外し式の保定装置(リテーナー)を使います。一部固定式(歯の裏側)を使うこともありますが、治療前・後の状態により決めます。
リテーナーは昼間は透明なもの、夜間は一部ワイヤーの見える装置になります。

保定の段階になると2~6ヶ月毎に1回の通院になり、約1.5年間のアフターチェックを行います。希望される方にはホワイトニングを行っております。


矯正治療の治療例はこちらからどうぞ
矯正治療についてのご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ

【歯周病治療】"歯肉が腫れる・血が出る"でお悩みの方へ

【歯周病治療】歯肉が腫れる・血が出るでお悩みの方へ

"歯がグラグラする""歯肉が腫れて痛い""歯ブラシをしたときに歯肉から血が出る""歯がグラグラして、前歯にすき間が空いてしまった""口臭がある"こんな症状が出る場合、まず歯周病を疑ってください。

このページでは歯周病とその治療方法についてご説明します。

<歯周病とその治療方法について>
歯周病とはなんですか?
歯周病の進行具合と治療方法について教えてください
歯周矯正治療例

歯周病とはなんですか?

歯周病とはなんですか歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気ですです。

たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまうでしょう?このメカニズムは歯周病も同じです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまう怖い病気です。

歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間(歯周ポケット)ができます。炎症が歯肉内部に進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失います

近年の厚生労働省の調査では、成人約7割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の症状は、最初はこれといった症状はほとんどなく、末期に近くなって症状が現れ既に手遅れの場合がほとんどです。

また最近では、歯周病と全身疾患との関わりも指摘され始めています。

糖尿病
ご存知の通り、慢性的に血糖値が高くなり、全身の免疫力が落ちる病気です。悪化するとさまざまな合併症を引き起こすこともある怖い病気です。

肥満
肥満の人は脂肪細胞によって全身の炎症が起きているため、歯周病の炎症を悪化させやすく、また、歯周病が起こす炎症が肥満を招く一因になるともいわれています。

脳卒中
血液中の歯周病菌がアテローム性プラークをつくり、それが原因で血栓が生じ、脳の血管にまで運ばれるなどして発症します。

早産/低体重児出産
低体重児は、体重が2500グラム未満で生まれる赤ちゃんのこと。未熟児ともいわれます。 血液中で、歯周病菌の毒素や炎症物質の濃度が高まると、子宮筋が収縮し、胎児が十分に成長していない状態で出産するリスクが高まります。

誤嚥(ごえん)性肺炎
口内細菌が唾液に混じって気道から肺に入ることで起こります。高齢者の死亡原因として多い肺炎です。口腔機能の衰えから高齢者には誤嚥が多く、口内に細菌が多いと、誤嚥性肺炎を招きやすくなります。

歯周病の進行具合と治療方法について教えてください

歯周病の進行具合と治療方法軽度歯周病
歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起こった状態です。歯肉の腫れや出血などを伴います。この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や、1~2回の歯のクリーニングを行うことで、比較的短期間で回復します。

中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、専門家が見れば歯肉にも炎症を起こしているのが確認されます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯も動揺してきます。この段階では、歯の表面に沿って歯肉溝の奥まで付着した歯石を取っていきます。痛みを感じる時は麻酔をして無痛状態の上で行います。さらに、数回にわたって除石を行い歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

歯肉溝(ポケット)の深さが4mm以上あるところは、通常の手用器具を用いた非外科的な処置は見込めないため、歯周外科の適応となります。

重度歯周病
さらに進行し歯肉は化膿して、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺がグラグラと大きくなっています。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

【虫歯治療】 なるべく削らず、痛みも少ない

なるべく削らず、痛みも少ない

患者さまへの負担を減らすことを第一に考え、当院ではなるだけ歯を削らず、健康な歯を残す方法をご提案します。また、麻酔方法を工夫し、できるだけ治療の痛みの少ない治療方法を採用しています。

このページでは当院の虫歯治療の特徴についてご紹介します。

<当院の虫歯治療の特徴>
できるだけ歯を抜かない・削らない
【2段階麻酔】 "痛みゼロ"を目指す
【カリソルブ】 薬剤で虫歯を除去。削らず不快感が少ない
保険治療症例

できるだけ歯を抜かない・削らない

できるだけ歯を抜かない・削らない虫歯を治療して欲しいけど、できるだけ歯は削りたくないもの。そこで当院では治療計画を立てる際、なるだけ歯を削らず、健康な歯を残す方法をまずご提案します。

一昔前の治療方法では、虫歯は削って治すという考え方が主流でした。しかし、現在では治療方法や素材は進化しており、たとえば初期の虫歯なら削らずフッ素塗布などの処理をおこなうだけで改善できるケースもあるのです。

歯は一度削ってしまうと、二度と元の状態には戻りません。当院では、患者さまの健康な歯をできるだけ残すために、常に最善の治療方法をご提案します。
できるだけ歯を抜かない・削らない

【2段階麻酔】 "痛みゼロ"を目指す

2段階麻酔 痛みゼロを目指す歯科治療では、痛みを抑えるために"麻酔"をかけますが、"麻酔そのものが痛かった"という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院では麻酔を打つとき、表面麻酔をおこない、麻酔針が最初に刺さる痛みそのものを解消します。表面麻酔とは、皮膚や粘膜表面の知覚を麻痺させるために行なう麻酔方法。患部に塗るだけで、だんだんと麻痺してきます。

また麻酔を注入するときは、麻酔剤を温めるなどの工夫を行います。より体温に近い方が、痛みを減らせるからです。ほかにも、できるだけ細い針を使用したり、麻酔が効きやすい場所に針を刺すなど、痛みを減らすためのさまざまな取り組みを行っています。

それでもとても痛みに弱い、治療に対して恐怖心がある方には笑気麻酔を嗅いで頂いたり、沈静剤を服用して頂き、リラックスした状態から麻酔にはいります。

【カリソルブ】薬剤で虫歯を除去。削らず不快感が少ない

薬剤で虫歯を除去。削らず不快感が少ないカリソルブとは、一言で言うと"虫歯を除去する薬"です。感染した患部のみを除去することができるので、歯を必要以上に削ることがなく、麻酔やドリルの使用も最小限で済みます。

しかし、初期の虫歯(C1、C2)にしか使用することができず、中期以上(C3)の虫歯や歯と歯の間の虫歯には効果はあまり期待できません。また、保険を適応することができないので、比較的費用が高額になってしまいます。

ようこそ!すずき歯科・矯正歯科医院へ

ようこそ!すずき歯科・矯正歯科医院へ

数ある歯科医院の中から、当医院を選んでいただき、ありがとうございます。

開業以来、私たちすずき歯科・矯正歯科医院は患者さまに満足していただくことを第一に考えてきました。いまでは地元の方はもちろん、遠方からも患者さまが来院され、多くの患者さまから信頼される医院とへ成長することができました。これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さま一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<すずき歯科・矯正歯科医院が選ばれる7つの理由>
笑顔をより魅力的に。口元をプロデュースする
より長持ちさせるために。ミクロン単位にこだわった歯科治療
患者さまとの距離が近いコミュニケーション
安心の10年保証
【シンデレラスマイル】 歯を削らず、装着するだけで素敵なスマイル
【予防歯科】 歯の健康を維持する。サロン感覚でケアを受ける
徹底した衛生管理

笑顔をより魅力的に。口元をプロデュースする

笑顔をより魅力的に。口元をプロデュースする"口元がコンプレックスになっていて、大きな口を開けて笑えない""歯並びが気になっていて、自分に自信がない"そんな悩みを抱えている方はいませんか?
当院が目指しているのは、口元の総合プロデュース。歯の健康を取り戻すといった機能面の回復はもちろん、見た目の美しさといった観点からも歯科治療を提供します。

たとえば上の前歯なら、日本人の標準的な位置よりも数ミリ後ろに下げたほうが、唇のおさまりがよく、鼻を高く見せることができます。こうした見せ方を常に意識しながら治療をおこなうことで、口元をより美しく見せることができるわけです。

清潔感の最大の決め手となるのは口元の端正さではないでしょうか。食事も呼吸も言葉も人のライフラインがすべて集まる場所ですから、人の品性がそっくり示されます。口元美人は必ず"息がキレイそう"にもみえるので、美人に見えます。若くも見えます。

人の顔の半分は、口元。目元をキレイにするよりも、歯並びをキレイに整える方が美人に見えます。美人のカギは、口元にあるといってもいいでしょう。

"健康な歯を取り戻して、さらに口元を美しく見せたい"という方、ぜひご相談ください。機機能と美しさを兼ね備えた理想的な口元をご提案することで、あなたの笑顔をプロデュースできる歯医者でありたいと思っています。

より長持ちさせるために。ミクロン単位にこだわった歯科治療

より長持ちさせるために。ミクロン単位にこだわった歯科治療歯科治療というものは、建設作業と似ています。細かい処理の積み重ねが、建物の仕上がりはもちろん、建物そのものの寿命を大きく左右します。

当院の歯科治療では、どんな小さな虫歯でも、時間をかけながら丁寧に処理していきます。虫歯を完全に取り除いていなかったり、詰め物と歯との間にミクロン単位の隙間があれば、トラブルが再発してしまうからです。健康な状態を長くキープさせるには、時間をかけた細かな処理が欠かせません。

たとえば、当院の歯科治療では感染対策のために"ラバーダム"といわれる素材を必ず使います。これは、いわば"歯のシャワーキャップ"。ゴム製のシートで虫歯になった歯と周辺環境を隔離し、患部を汚染させず無菌的な状態で治療することで、再発を防ぐことができます。こうした細かな処理を徹底的に行うことが、虫歯・歯周病の再発を防ぎ、10年・20年後の健康へとつながっているわけです。

そのため、治療時間が多少長くなってしまう事もありますが、ご容赦いただきたいと思っています。

患者さまとの距離が近いコミュニケーション

患者さまとの距離が近いコミュニケーション"ここの医院さんのスタッフは本当に明るい""こんな気持ちのいい歯医者さん初めて"――いらっしゃる患者さまからこんな嬉しい声をよくいただきます。

当院の特長として忘れてならないのが、スタッフたちの気持ちの良い接客です。"最近どこか旅行へ行きましたか?""元気にしていましたか?"など、できるだけフランクな話をしながら、患者さまとの絆づくりに努めています。

また、こうしたフランクなやり取りは、患者さまとの距離を縮めることにも一役買っています。皆さんの中には、"聞きたいことはあるけど、なかなか聞けなくて..."といった経験を持つ人が多いのではないでしょうか?

ここではそんな心配はありません。話のついでにどんな些細な疑問・質問も、ぜひお気軽におききください。

ダイアグノデント

ダイアグノデントう蝕診断器。
レーザー光により、う蝕の程度を測定することが可能です。

安心の10年保証

安心の10年保証当院の詰め物・被せ物の治療では、術後、10年間の保証をつけています。
通常の使用で破損や脱落、不適合などが生じてしまった場合はもちろん、偶発的な場合(転倒による歯の破折、貝に石が入っていて咬んだらかけた等)でも支障が生じた場合、術後5年間はすべて無料で再治療を行っています。

※5年目以降は経過年数に応じた負担率での保証になります。

当院の審美歯科へ

【シンデレラスマイル】 歯を削らず、装着するだけで素敵なスマイル

シンデレラスマイル"矯正する時間がない""自分の歯をいじりたくない""お金もかけられない"という方にオススメなのが、シンデレラスマイル(デンタルドレス)という装置です。

シンデレラスマイルは、つけ爪やウィッグのように自分の歯に被せるだけで、美しい歯並びを手に入れられるマウスピース型の装置です。
歯にシッカリ固定されるように作っているため、一度装着すれば、ずれる心配はありません。

シンデレラスマイルについて詳しく知る

【予防歯科】 歯の健康を維持する。サロン感覚でケアを受ける

予防歯科"予防歯科"とは、これまでの"痛くなったら治療する"という考え方とは異なり、"お口の健康を維持する"という歯科スタイルのことです。

当院では定期的に検診に来ていただくことで、虫歯や歯周病の検査やかみ合わせのチェック、清掃やブラッシング指導などをおこなっています。

もちろん、歯を削ったりすることはありませんので、痛みはありません。
クリーニングなど、お口にやさしいケアメニューをご用意しておりますので、ぜひ、サロン感覚でお越しください。

当院の"予防歯科"について詳しく知る

徹底した衛生管理

衛生管理当院では器具の洗浄・手洗い・うがい・清掃のみならず、殺菌水を治療水として切削器具などから連続吐水させるシステムを導入しております。治療中のお口の中は限りなく無菌状態に近づきます。

当院の"衛生管理"について詳しく知る

マウスピース矯正

<症例1> 女性26歳 装着2年

症例1上顎 〈マウスピース装着前〉
前歯部の歯列不正
額が小さい為に4番目の歯を抜歯後、すぐにマウスピースを装着。

〈2年後〉
1日7時間の装着しか出来なかったそうですが、
歯列も良くなり現在保定中。


症例1下顎 〈マウスピース装着前〉
上顎同様に4番目の歯を抜歯して矯正を開始。


〈2年後〉
歯のはえ際のラインも整い満足のいく歯列完成。
現在保定中。


<症例2> 女性34歳 装着2年

症例2上顎 〈マウスピース装着前〉
前歯と奥歯の歯並びが気になるとの事で
右の5番左の4番を抜歯後マウスピースを装着。

〈2年後〉
毎日8時間の装着が功を奏して、2年でほぼ保定まで完了。


症例2下顎 〈マウスピース装着前〉
前歯の歯列不正が気になるとの事で右の5番(4番の奥に隠れている)を抜歯後、すぐにマウスピースを使用開始。

〈2年後〉
上顎より2カ月程早く移動終了。
少し早めに保定を開始、現在3カ月に1度のリコール期間。


<症例3> 女性17歳 装着6ヵ月

症例2上顎 〈マウスピース装着前〉
前歯の間の隙間が広く気になるとの事で
顎の幅を狭くするマウスピースを装着。

〈6ヵ月後〉
隙間は完全に閉鎖していますが、まだ広がり易いので、
1年間位保定期間をおきます。

ブライダル矯正(矯正+ホワイトニング)

結婚式を3ヶ月後に控えた患者さまでした。
前歯の見え方が気になり、どうにかしたいとの事でした。
あまり時間はありませんでしたが、8週間ワイヤーを入れ(部分矯正)、前歯のねじれを取り歯を後ろに引っ込めました。
その後オフィスホワイトニングを行っています。
素敵な式が挙げられたと大変喜んでいただけました。

【術前】
治療例


【術後】
治療例

右下のみの矯正

40代 女性 さいたま市大宮区
右下奥から2番目の歯を以前抜いてしまいそのままにしていました。

歯はお互い接し支え合い、その接点をコンタクトポイントと言います。
咬む力は最大で300~500㎏あり、咬むたびに歯の組織は変形しコンタクトポイントどうしがこすれ合い少しづつ削れて行きます。

また歯は前方へ動く性質があり、加齢と共に歯列は短くなります。
以前はキレイだったのに最近下の前歯が重なってきたとおっしゃる方がいらっしゃいますが
奥歯に押された結果ですね。
歯に対しインプラントは動かないため、時間が経つとインプラントと前方の歯との
コンタクトが開いてきてしまいます。
この問題をどう解決してゆくのかが今後の課題ですね。

【術前】
治療例

【術後】
治療例
  
この症例では一番奥の歯が1本分手前に倒れこんでいます。
倒れていると咬む力にしっかり抵抗出来ませんから、咬み合わせのバランスが崩れ色々な影響が出てきます。

右下のみ矯正装置を10ヶ月入れさせていただき奥歯をまっすぐに起こしました。(MTM)
その後、インプラントは怖い(笑)と言う事でブリッジにしています。

矯正治療と歯を削らないブリッジ

【術前】
治療例

【術後】
治療例

上の前歯が2本足りません。
もともと歯の無い状態を先欠と呼び、近年歯が足らない方が多くなっている様です。
好発部位は下顎の5番、上顎の2番です。
将来的には顎も小さくなり歯の本数も少なくなるのではないかとも考えられています。
ただ現在は進化の過程ですので歯が足らない部位では、隣同士の歯の支えがないので
不安定になり動いてしまいます。結果咬み合わせのバランスも崩れてしまいます。

対処法としては矯正治療ですき間を閉じてしまう方法、
ブリッジ、インプラントなどですき間に歯をつくる方法があります。

この症例では矯正治療を1年(治療中は仮の歯を入れてすき間を目立たない様にしています)
行い咬み合わせのバランスをつくってから接着性ブリッジにてすき間を埋めてみました。
矯正のみですき間を閉じる、前歯を全て削ってしまいブリッジにする等色々考えられますが時間、歯の健康、治療費など患者さまと相談の結果、矯正+歯を削らない接着性ブリッジを選択しました。
バランスよくキレイになりました。

歯周矯正治療例

【術前】
治療例


【術後】
治療例

歯周病にしてしまう原因はバイ菌の数と歯にかかる力の過重負担です。
クギを想像して頂きたいのですが、土台にまっすぐに立てたクギを打つと
キレイに入りますが、斜めに傾いたクギを上から打つと曲がってしまうか
土台がやわらかければ土台の方が破壊されてしまいます。
歯と歯周組織の関係も同様で、咬む力、歯にかかる力は出来るだけまっすぐ
土台に伝えることが、歯と歯周組織の健康に大切になります。

歯の周り、歯と歯茎のすき間の事を歯周ポケットと言います。
健全な歯周ポケットの深さは2mm前後です。歯ブラシでケア出来る限界の深さでもあります。
歯茎の検査時の数値を気にして下さいね。それ以上であれば定期的なプロのケアが必要です。
歯周ポケット中のバイ菌が増殖すると歯を支えている骨を破壊してしまいます。
年齢と共に骨の密度が少なくなり、ある程度の骨吸収は自然な事ですが、咬み合わせの
バランスを整え、プラークコントロールをしっかり行えば歯を失う事はなくなります。

症例は50代後半の方です。かなり歯周病が進行していましたがこれ以上悪くしない様
部分矯正(6か月)と歯周治療を行いました。
とても素敵な口元になったと思いませんか。

治療例
Y.Y様より
歯が1本抜けているようで長年気にしていたところ、紹介され矯正しようと思い立ちました。
70才にして口元だけ20才代になった様で本当にうれしい。
外の人には今更と言われましたけど、本人は満足。有難うございました。

保険治療症例

【術前】
治療例


【術後】
治療例

ほぼ全ての歯と歯の間に虫歯がありました。
コンタクトカリエスと言って虫歯の好発部位です。
咬む力は最大で300~500kgあり、その圧力を歯及び歯の周りの組織が
負担しています。歯は硬い組織ですが、500kgの圧力にはさすがに変形し
隣どうしの歯がこすれ合いヒビが生じます。
ヒビ(クラック)にバイ菌が入り込みやがて虫歯にしてしまいます。
コンタクトの清掃には糸ようじ(デンタルフロス)をお使い下さいね。

全て保険の範囲での治療ですがキレイになりました。
当医院では可能なかぎり金属を使わない修復をこころがけております。
 治療例
【術前】
治療例


【術後】
治療例

もともと歯は弱かったそうです。
育児に追われ自分のことは後回しの生活を送っていたら
いつのまにか歯が。。。
でも大丈夫。どんな状態からでも回復は可能です。
大切なのはこれからの生活習慣ですね。

すべて保険の範囲での治療です。
時間はかかりましたが、歯も歯ぐきもキレイになりました。


2010年6月21日 « トップへ » 2010年7月 2日


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