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上下の歯が閉じない

幼児期の指しゃぶりなどの悪いクセやあごの骨の発育方向がよくないときに起こる症状です(開咬といいます)。多くの場合、サ行・ラ行をうまく発音できない、食べ物をよく噛めないなどの症状を伴います。また、開咬の患者さまは"舌を歯の間から突き出す癖"を持っています。

患者さまによっては、トレーニングで舌の癖を治せば、歯並びを改善できる場合もあります。

【術前】
治療例


【術後】
治療例

開口(オープンバイト) 動的治療期間2年4ヶ月
かみ合わせはもちろん、発音も良好になりました。

【術前】
治療例


【術後】
治療例

動的治療期間3年下顎が左側に偏位し側方オープンバイトの状態でした。上顎を拡大(6ヶ月)する事により、自然な位置でのかみ合わせが可能になりました。二次的な結果ですが、長年悩まされていた肩こり、偏頭痛も軽減したと喜んでいただきました。


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