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歯周矯正治療例

【術前】
治療例


【術後】
治療例

歯周病にしてしまう原因はバイ菌の数と歯にかかる力の過重負担です。
クギを想像して頂きたいのですが、土台にまっすぐに立てたクギを打つと
キレイに入りますが、斜めに傾いたクギを上から打つと曲がってしまうか
土台がやわらかければ土台の方が破壊されてしまいます。
歯と歯周組織の関係も同様で、咬む力、歯にかかる力は出来るだけまっすぐ
土台に伝えることが、歯と歯周組織の健康に大切になります。

歯の周り、歯と歯茎のすき間の事を歯周ポケットと言います。
健全な歯周ポケットの深さは2mm前後です。歯ブラシでケア出来る限界の深さでもあります。
歯茎の検査時の数値を気にして下さいね。それ以上であれば定期的なプロのケアが必要です。
歯周ポケット中のバイ菌が増殖すると歯を支えている骨を破壊してしまいます。
年齢と共に骨の密度が少なくなり、ある程度の骨吸収は自然な事ですが、咬み合わせの
バランスを整え、プラークコントロールをしっかり行えば歯を失う事はなくなります。

症例は50代後半の方です。かなり歯周病が進行していましたがこれ以上悪くしない様
部分矯正(6か月)と歯周治療を行いました。
とても素敵な口元になったと思いませんか。

治療例
Y.Y様より
歯が1本抜けているようで長年気にしていたところ、紹介され矯正しようと思い立ちました。
70才にして口元だけ20才代になった様で本当にうれしい。
外の人には今更と言われましたけど、本人は満足。有難うございました。


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